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ダーウィンの「変化するものだけが生き残る」は嘘だった。

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北脇道一

北脇道一

1972年生まれ 45歳 団塊ジュニア世代 東京都出身 普通に大学⇒サラリーマン生活を23年 を何の疑問もなしに過ごすが 管理職に昇進したはいいが面白さを見いだせず 副業を開始。 45歳で大手1部上場企業を辞め独立。

こんにちは。
引越しの準備がわずか2時間で終わった
北脇です。

 

モノが少ないってフットワークが軽くて
いいですよね!

モノに対する拘りがないばかりか
ヒトに対する拘りもあまりありません。

 

ですんで
嫌いな人も少ないんですよね。
滅多なことでは苦手な人が現れません。
単なる鈍感なのかもしれませんね。

 

これはセールス的には良いのか悪いのか
分かりませんが
セールスマンの時の成績は割と良かったんで
良いほうに転んだんだと思います。
今のところ。

 

今日は雑談枠なんで
ノウハウを欲する方は次回に期待してください。

次は最近ガラ空きのヤフオクの続きを
書きます。

 

さて

表題の件ですが
有名なダーウィンの進化論は
皆さんもどっかで聞いた事あるかと思います。

最も強い者が生き残るのではなく、

最も賢い者が生き延びるのでもない。

唯一生き残るのは、変化できる者である。

ってあれです。

そしてこの使い古されたセリフは
実はダーウィンは言ってなかったんですって。

私もカッコつけて
口説き文句で使ってたんで恥ずかしいです。
バリバリの決め台詞
要するにクロージングです。

 

昔の人の格言的なセリフって
カッコつける時
使い勝手がいいんですよね!

村上春樹的なアレです。

 

そもそも「進化論」自体も怪しくて
実は『種の起源』では「進化」とは言ってなくて
たまたま生き残ったものが時代の変化に適応してただけなんですって。

結婚式や校長先生のスピーチと同じで
こじつけに近いですよね。

 

ただこないだネットで見た
NHKの番組で
絶滅したネアンデルタール人は
実はホモサピエンスより脳が大きかった
なんて言ってたんで
あながち賢いものが生き残るわけではないってところは
ホントかもしれませんね。
恐竜も滅んだし。

 

ということで
ダーウィンは言ってなかったけれど
格言そのものは正しくて
確かに変化に対応したものが生き残っていくのは事実だと思います。

 

ネットによって街の写真屋さんは駆逐され
本屋さんも危ない。

そして会社そのものも危険だなんて言われてて
「組織より個人の時代だ」なんて言われてます。

AIで雇用が奪われるなんて言う人もいるけど
私はまだまだ先のような気がします。

なぜなら単純に
AIのロボットより人間の方がコストが安いから。
比較優位で我々が生きてるうちは
まだ人間が労働してる気がします。

 

またまた
話が逸れました。

 

もとい

変化は大事だけど
やみくもに変化したんでは
ネアンデルタール人と同じになってしまうので
じゃあどうすればいいのか?

そもそも方向性の間違った変化は
無駄に手が長くなったり脳が大きくなるだけですよね。

もちろん成功してる人に学び真似るのも大事だし
良い先生につくのも大事です。

 

ですがそれ以前に

私は仮説と検証の繰り返しをしつつ
すぐに方向転換をするのがベストだと考えます。
あっさりと。

 

親の言うことも聞いたことありません。
大概、概念古いんで役に立ちません。

失敗だと思ったら
長くやってきたこともすぐに「捨てる」

この捨てる勇気こそが
適者生存の要なのかなと思ってます。

 

変に情や習慣や成功体験に流されず
人や物やノウハウをすぐ捨てる

 

冷たいけれども
これが生き残る秘訣かと考えます。

「長く共に苦労してきたあるいは、付き合ってきた人たちに悪い」
という思いは
美しくはありますが
進化や勝利には遠くなるベクトルかと思います。
損切りは早ければ早いほどいいし。

 

そういう意味ではモノや付き合う人は
少なければ少ないほど
変化に対応できる。

と思う今日この頃です。

昨日まで背負ってきた
重い荷物を斬り捨ててしまおう!

 

という私は
実は捨てるのがこの上なく好きで
掃除、洗濯、炊事
の中で一番掃除が好きです。

なぜならきれいさっぱり捨てられるから。
なんのためらいもありません。

そして新しい事にワクワクする。

よって
卒業アルバムはもはや一冊もなく
写真すら一枚もありません。
記念品って何のためにあるのか理解不能です。
戻るためですかねー。

 

さすがに引くでしょー。

だけど引越しは楽ですよ・・
私は次で人生10回目の引越しで
人生4回目の東京です。
全部違う場所ですが。

昨日までのことはさっぱり忘れて
にフォーカスしましょう。

 

未来は考えたって
どうなるか誰も分らんし。

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